日本農芸化学会中四国支部会員の皆様

2015年4月1日

拝啓
会員の皆様におかれましては益々ご清祥のことと存じます。この度,支部長並びに副支部長,幹事が次のように交代いたしましたので,ご報告と一言ご挨拶申し上げます。

支部長 大西 浩平
副支部長 川向 誠
幹事 芦内 誠、加藤 伸一郎、村松 久司、渡邉 文雄、中川 強、神崎 浩、加藤 純一、真野 純一、田中 保、櫻庭 春彦、渡辺 保夫、福田 恵温、阿部 哲也

 日本農芸化学会中四国支部が,2001年4月に関西支部,西日本支部の中四国地域9県が独立して7番目の支部として発足して,来年には創立15周年を迎えようとしています。年1 回の支部大会と2回の例会を軸に,市民フォーラムや若手シンポジウムなどの行事に加え各種支部賞の授与など他支部に劣らない安定した活動を行っております。創立15周年を機に一層の飛躍を図るべく活発な支部活動を展開していきたいと考えています。日本農芸化学会は,国内外におけるバイオサイエンス・バイオテクノロジーを中心とする多彩な科学領域をその領分として,生命・食糧・環境に関する 科学,技術,文化の発展に寄与してきており,本学会,本支部の中四国地域で果たす役割は今後とも益々大きくなっていくものと思われます。

 ご存じのこととは思いますが,中四国支部では事務局を2年ごとに9県の中で持ち回りにしています。岡山県が事務局を担当した全国大会も盛況の中で成功裡に終了し,2015年4月からは高知県が事務局を担当することになりました。高知県は中四国支部の中では会員数が最も少ないのですが,会員一丸となり支部の運営を行っていきますので,会員や賛助企業の皆様の引き続きの温かなご支援を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

  既に2度の全国大会を成功裡に運営していることからも,中四国支部は現在安定期にあると言えます。創立15周年を迎えるにあたり,一層の飛躍を目指していきます。そのためにも,特に若手会員の皆様の活躍を大いに期待しております。中四国支部の活動が今後ますます活発になるように会員皆様の一層のご支援とご鞭撻を賜りますよう,お願い申し上げます。

 支部内の会員皆様の一層のご発展とご健勝をお祈りいたしまして,支部長就任のご挨拶とさせていただきます。